山道を奥に入ると渓流の部分凍結をみつけたが
薄いから上に乗ることはできない。
特に、素晴らしい被写体でもないが、苦労して走行してきたから
特別な感激もある。
山道沿いで、渓流の岩場には見事な氷柱が連なり綺麗だ。
チェーンを装着しても、アイスバーンの山道は危険を感じる。


ついでに、トラのポッチャリも見て下されや。
アラスカを個人旅行(ふたり)の計画をたて、旅行会社から現地の通訳とかを手配して
もらって16日間の旅に出かけた。
現地のホテルではアメリカ人ばかりで、日本人を見かけないし寂しかったが
二日目ぐらいから慣れてきた。
デナリ国立公園に生息する動物たちに出会うため
水上飛行機とバスを乗り継いで目的地に向かった。


熊の生息地は、銃を持ったレンジャーが付き添ってくれる。

氷河も温暖化で低くなっているとか、
船上から、近くで見る氷河は凄いし呑み込まれそう。

氷山の高さは、海上よりも海中で深く数キロらしい。

流れ出る氷河は岩肌が露出している。

アラスカ鉄道の旅は長距離でツンドラ地帯をひた走る。

水上飛行機の操縦士との会話で苦労が思い出される。